基本戦略

2011-11-29

函館競馬場
有馬記念予想と同じく騎手のパワーバランスが大きく変わるのが函館開催です。
関東・関西混合で騎手が参戦し、騎手達はこの函館の好調の余勢をかって、札幌競馬場へ向かう形となります。
そのため毎年変わる騎手のバランスはこの函館競馬場よりチェックしておく事が、北海道競馬に共通する馬券戦略のポイントです。

また札幌競馬場と異なる点は、初期には京都競馬も開催されているという点で、一部有力騎手達は中央に残る形となり、後半の完全地方開催時に合流する形となります。
前半と後半で騎手のバランスが若干異なってくるため注意が必要です。

馬券の中心はやはり藤田・丸山両騎手や横山典騎手を中心に、朝日杯フューチュリティステークス予想 が集まります。
この3人には比較的有力馬が集まりやすく、藤田騎手の逃げ、横山騎手の安定感と丸山騎手の逃げとローカルの実力は、厩舎関係者から多いに評価されているのです。

この3人の騎手を中心に、穴騎手で北海道に強い騎手達を絡めて行く事が有効な馬券戦略であり、近年では札幌と同じく古川・黛・藤岡祐・秋山・竹之下騎手などに加え、門別競馬場より参戦を行なう上位騎手を絡めた購入が、基本戦略となってきます。

また古馬に関してもこの函館競馬より1年の始動を開始する馬も以外に多く、ここを目標に仕上げを行なってきた馬というのは、比較的仕上がっているケースも多いため、阪神ジュベナイルフィリーズ予想を発揮後の人気の状態で購入を行なうよりも、函館初戦や2戦目など人気薄の状態で購入を行なう事が、配当の旨味を味わえるため有効な馬券戦略となります。

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