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シルクロードステークスで「勝ち組」となるには、楽して成る方法は無いと考えてください。
京都牝馬ステークスで勝つためには、あらゆるデータを統計的に考え、
有効な買い目を探し出していくという方法は、多くの人が実践している一般的な手法です。
実際に、この方法で一定の効果が望めるといわれています。
しかし、この方法を実践したことがある人ならお分かりでしょうが、
これを行うにはとても多くの手間と時間が掛かります。
過去のレース1年分と区切りをつけたとしても、そのレース数は3000近くもありますが、
分析にはそれらすべてのレースすべてを調べていかなければなりません。
それだけの量でも、掛けなければならない労力の大きさは大変なものだと想像できるかと思いますが、
わずか1年分のレース分析では有効な傾向を得ることはできません。
ですから、それからさらにさかのぼり過去数年分という莫大なレース数を分析していくことになるのです。
実際私もこの過去の分析という手法を用いて10年分のデータを調べ、
身をもって過去のレースを分析する大変さというものを知りました。
しかし、それでも成果としてえられた回収率は110%程度に留まっています。
同じ量のレース分析を行っても、分析能力が高い人ならば、回収率を130%まで持っていくことができるでしょう。
やれば、確実に成果が得られるこの手法ですが、実践している人は少ないのも事実です。
それは、とにかく面倒であるということと、時間と労力がハンパなく必要とされる方法だからでしょう。
また、ただ単純に時間と労力を費やすだけでなく、
分析途中ではなかなか成果があげられない中、ゴールにはきっと大きな宝があると信じ続け、
繰り返し繰り返し永遠とも思える分析作業をやり続けなければならない、
非常に強い精神力と忍耐力がなければ成し得ないことだといえます。
しかし面倒だと諦めていたのでは、根岸ステークス予想で「勝ち組」となることはできません。
他の人が投げ出してしまうことをやるからこそ、他の人が得られない宝を得られるのです。
他人がやらない・やりたがらないことをやることが「勝ち組」への道なのではないでしょうか。
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